不妊症・不妊治療について|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊症・不妊治療について

子宮筋腫と不妊治療

子宮筋腫の治療を優先すべきか、不妊治療を優先すべきか

子宮筋腫がある場合でも、必ず不妊の原因になるとは限らず、治療の必要がない場合もある
まずは、子宮筋腫が不妊の原因となっているのか見極めることが重要
筋腫の大きさ・数・場所・症状などで判断し、経過観察の場合は不妊治療を継続
不妊の原因が明らかに筋腫の場合は筋腫の治療を優先する


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不妊の原因:子宮筋腫の手術

手術をするケース

筋腫が不妊の原因になっている、筋腫が大きい、筋腫が短期間に大きくなった、ひどい月経異常、など
(卵巣に異常がない場合は卵巣を取る必要はない)


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不妊の原因:子宮筋腫の治療法

子宮筋腫の治療には、①経過観察 ②薬物療法 ③手術療法 がある

筋腫の状態(場所・大きさ・数)、症状、年齢などを考慮して「治療の必要性」「治療方法」を決定
妊娠するとエストロゲンの分泌量が減少し、筋腫は大きくならないため、
筋腫が不妊の原因でない場合は、先に不妊治療をして妊娠することを目標とする

治療が必要となるケース
1)筋腫が着床・妊娠を妨げ、不妊や流産の原因となっている
2)ひどい月経異常(出血日数が長い、経血量が多い、月経痛、貧血など)
3)卵管、膀胱、直腸など周りの臓器を圧迫している
4)筋腫が大きい、または大きくなるスピードが速い


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不妊の原因:子宮筋腫

子宮筋腫とは

子宮にできる良性の腫瘍で、30歳以上の女性の20~30%にあるとされる
小さいものから10cmを超える大きさになる場合もあり、複数個できることが多く、
筋腫ができる場所によっては不妊や流産の原因になることもある

前提として
子宮筋腫があると診断されても、必ずしも不妊の原因になるとは限らない
子宮筋腫があっても妊娠・出産されている女性は多くいます
そのため、まずは子宮筋腫が不妊の原因になっているか見極めることが大事

子宮の構造
子宮は3層 : ①筋層 ②内側の子宮内膜 ③外側の漿膜(しょうまく)
子宮筋腫は主に筋層に発生し、筋層内だけでなく、子宮の内側・外側にも育つことがある


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