不妊症・不妊治療について|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊症・不妊治療について

女性ホルモン検査の基準値

検査方法
血液検査

いつするの
基準値を調べる場合は月経3日目
その他は目的の周期におこなう

基準値

月経周期で数値が変動するもの ※育っている卵胞の数でも変動
ホルモン名  卵胞期   排卵期   黄体期    (単位)
 FSH    3~13    5~20    3~10   (mIU/mL)
 LH     2~7    10~40    1~8    (mIU/mL)
 E2    30~70  100~250  70~160   (pg/mL)
 P4    1以下    1以下    10以上   (mIU/mL)

月経周期による変動が少ないもの
 PRL  3~30 ng/ml
 TSH  0.3~4.2 μIU/mL 


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精子の採取・調整法

精液の採取が必要な時

精液検査人工授精体外受精・顕微授精

採精
・病院の採精室
・自宅にて採精→病院から渡される容器に精液を入れ、指定時間内に持参(2~3時間)
           病院へ運ぶ際、温度(理想は人肌程度)の変化、振動に気をつける

採精するタイミング
・精液検査→指定された当日
・人工授精→人工授精当日
・体外受精・顕微授精→採卵当日


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体外受精・顕微授精の流れ

体外受精・顕微授精とは

卵子と精子の受精を体外でおこない、受精・分割した胚を子宮内に移植する方法
体外受精と顕微授精は受精方法が異なり、移植の流れは同じ
 受精方法
  ・体外受精(IVF=In Vitro Fertilization)
  ・顕微授精(ICSI=Intracytoplasmic Sperm Injection)
 移植方法
  ・初期胚移植(ET=Embryo Transfer)
  ・胚盤胞移植(BT=Blastocyst Transfer)


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一般不妊治療と高度生殖医療

年齢、検査結果、原因、不妊期間、今までの治療内容、などを考慮して治療方針を決定しますが、
検査結果が良好な場合は、一般不妊治療から開始することがほとんどです
限られた時間を最大限に使い、遠回りせず、納得のいく治療でをするために重要な判断です


→ 「一般不妊治療と高度生殖医療」の続きを見る


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