不妊症・不妊治療について|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊症・不妊治療について

不妊症の検査<子宮がん検診>

子宮がんとは

子宮の組織に悪性細胞(がん)が認められる病気
・子宮頸がん 子宮の入口付近の子宮頸部にがんができる
・子宮体がん 子宮腔の内側にある子宮内膜にがんができる

ここでは子宮頸がんについて書きます
・定期的な検診で、がんになる前の状態を早期発見できれば、治癒することが多い 妊娠・出産も可能
・進行、悪化すると子宮の切除や命にかかわることもある
・年齢に関わらず、2年に一度は検診を受け、早期発見・早期治療が重要


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不妊症の検査<抗精子抗体検査>

抗精子抗体とは

女性の体内に精子が侵入した際に異物とみなし、精子に対して免疫反応を起こして作られる抗体
それ以降、体内に入ってきた精子を攻撃・排除してしまい、卵子と受精できず妊娠ができなくなる
抗精子抗体は男性、女性ともにできる場合がある
女性に抗精子抗体ができる理由はまだ解明されていない


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不妊症の検査<AMH>

◆えりふじ主観
AMHは重要な検査ですが、数値が低くても卵子の質が良ければ可能性があります
結果に振り回されず、ご自身の持つ体の力を信じることが大切だと思います

AMH検査(アンチミュラリアンホルモン、抗ミュラー管ホルモン)とは

発育途中の前胞状卵胞から分泌されるホルモン
その数値から、卵巣予備能(卵巣に残っている卵胞の数の目安)を調べる検査
年齢の基準値と比較し、不妊治療の方針に役立てる


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不妊症の検査<クラミジア抗原抗体検査>

クラミジア感染症とは

クラミジア・トラコマティスという細菌が子宮の入口から侵入し感染する
感染経路は性交感染のみ、性交以外で感染することはない
感染から時間が経過すると様々な症状が起こり、不妊症の原因となる


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