不妊症・不妊治療について|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊症・不妊治療について

頸管粘液(おりもの)について

頸管粘液とは

子宮頸管から分泌される粘液で、月経周期によって性質が変化する
月経が始まると卵巣内の卵胞が育ち、卵胞からエストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌され、
エストロゲンの作用を受けて頸管粘液が増える
 ※子宮頸管...子宮の入口の部分で、膣と子宮腔を結んでいる細い場所


→ 「頸管粘液(おりもの)について」の続きを見る

不妊症の検査<風疹抗体価検査>

風疹とは

かつて子どもに多い病気でしたが、数年前から大人の感染者が急増
抗体のない妊婦さんが風疹になると胎児にも感染し、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれるリスクが高くなる
特に妊娠初期は胎児へ感染する確率が高く、妊娠20週以降の感染は胎児への影響はほぼないとされる
不妊治療をはじめる前に風疹抗体価検査をすることが重要

先天性風疹症候群(CRS)  ※生まれた赤ちゃんが発症する
三大疾患:難聴、先天性心疾患、白内障
その他:緑内障、網膜症、小頭症、紫斑、肝脾腫、精神発達遅滞など


→ 「不妊症の検査<風疹抗体価検査>」の続きを見る

hCGとは

hCG(human Chorionic Gonadotropin:ヒト絨毛性ゴナドトロピン)とは

受精卵が着床すると、胎盤のもとになる絨毛(じゅうもう)が生え、そこからhCGホルモンが分泌される
hCGは着床した場合のみ分泌されるホルモンで、分泌の有無を検査し、妊娠の成立を判定する
週数の基準値と比較し、数値から妊娠が継続できるかの予測もおこなう


→ 「hCGとは」の続きを見る

妊娠検査薬

妊娠検査薬とは

着床すると、胎盤のもとになる絨毛が生え、そこからhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)ホルモンが分泌される
着床した場合のみhCGが分泌されるため、尿中に含まれるhCGを検知することで妊娠の判定ができる
検査薬に尿をかける、もしくは尿に浸け、数分で結果がわかる

正しい判定結果のために
妊娠検査薬は、尿中のhCG濃度が一定量以上にならないと検知できず、濃度の上昇には個人差がある
そのため、確実に一定量に達しているとされる「月経予定日から1週間後」に検査をおこなう
※正しく使用した場合の正確性は99%


→ 「妊娠検査薬」の続きを見る


«最新の記事   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11