不妊症・不妊治療について|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊症・不妊治療について

AMHとは

AMH(アンチミュラリアンホルモン、抗ミュラー管ホルモン)とは

発育途中の前胞状卵胞から分泌されるホルモン
卵子は生まれた時から卵巣にあり、卵子を包む卵胞が育ちはじめる前の状態を「原始卵胞」という
「原始卵胞→発育卵胞→前胞状卵胞→胞状卵胞→成熟卵胞」へ約半年かけて成長し排卵する
AMHは前胞状卵胞の顆粒膜細胞(卵子の周りを取り囲んでいる細胞)から分泌される
年齢を重ねると卵胞の数は減り、増やすことはできない=AMHが低くなっていく


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AHA(アシステッドハッチング)

AHA(アシステッドハッチング)とは

体外受精・顕微授精の際、胚(受精卵)の外側の透明帯を薄くしたり、穴をあけて
中の胚細胞を出やすくしてから移植し、着床の確率を高める方法
通常は、受精卵が胚盤胞へ成長→透明帯が薄くなって亀裂ができる→
胚細胞(赤ちゃんと胎盤の部分)が出る→子宮内膜に着床して妊娠が成立
しかし、透明帯が硬い・厚い場合、胚細胞が出られず着床に至らない
胚細胞が外へ出ることを孵化(ハッチング)と言い、それを補助(アシスト)する技術


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妊娠判定

妊娠判定とは

着床・妊娠すると分泌されるホルモン(hCG)の数値を測定
尿検査や血液検査でhCGが検出されると陽性

判定日 ※病院によって異なる
胚移植から1~2週間後におこなう


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胚移植

胚移植とは

細いカテーテルを使用し、培養した胚(受精卵)を子宮内に戻すこと

移植するタイミング
新鮮胚移植    採卵後、数日間培養した胚を子宮内に戻す方法
凍結融解胚移植 胚を一度凍結し、次周期以降に融解して子宮内に戻す方法

胚移植の種類
分割胚移植(ET) 採卵後2~3日の4~8分割期胚を子宮内に戻す方法
胚盤胞移植(BT) 採卵後5~6日培養した胚盤胞(着床直前の状態)を子宮内に戻す方法
二段階移植 分割胚と胚盤胞を日にちをずらして同じ周期に移植する方法 計2個移植する


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