不妊症・不妊治療について|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊症・不妊治療について

受精卵の分割、胚培養

精子と卵子がそれぞれ持つ前核が一つに融合すると「受精卵(前核期胚)」となり、
そこから細胞分裂が始まると「胚」と言う
何度も細胞分裂を繰り返し、不妊治療の予定に合わせて初期胚や胚盤胞まで育てる
下記の分割スピードが理想とされている


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受精方法

受精とは

1個の精子が卵子に入り、お互いの持つ前核が一つに融合した状態
タイミング法人工授精の場合は卵管膨大部で精子と卵子が出会い受精する
体外受精・顕微授精の場合は、採卵採精後に受精・培養の過程を体外でおこなう
「体外受精」と「顕微授精」は受精方法が異なる


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採卵

採卵とは

体外受精・顕微授精に向けて、卵胞の中にある卵子を採取すること
卵巣の中に卵胞が育ち、主席卵胞の大きさは18mm以上、その中の卵子は0.2mm
卵胞は超音波で確認できるが、卵子は卵胞の中にあるため顕微鏡でないと見えない

採卵方法
採卵針のついた超音波装置を膣から入れ、卵巣の画像を見ながらおこなう
卵胞に採卵針を刺し、卵子と卵胞液を吸引(卵子は卵胞液の中にある)
卵胞液から卵子を探し、培養液で保管→その後、精子と受精


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精液検査の基準値

精液検査には「一般精液検査」と「特殊精液検査」があり、
ここでは男性の基本検査である一般精液検査について書きます

いつするの
いつでも可能
精液の状態は変動があるため、一定期間をあけて数回おこない、平均値や中央値を算出

精液検査でわかること
精液量・精子濃度・精子運動率・正常形態精子率・pH・白血球数・血液や膿の混入など


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