不妊鍼灸・体づくり|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊鍼灸・体づくり

不妊とカイロ

カイロじゃなく自力で温める

いろんな見解がありますが、精子や受精卵は熱に弱いと言われます
また、一時的に外から温めても効果があるとは考えにくいです
卵胞を育てるのも、子宮内膜の状態も、血流が関係しています
「ただ温める」のではなく「血流が良く温かい体」が必要です

人間は本来、自分で体を温める力を持っています
外から温めるのは一時的なもので、芯から温まっているわけではありません
(寝るときの電気毛布もカイロと同じです)
冷えないように心がけ、自分の力で芯から温かい体をつくることが大切です


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豆乳

「大豆イソフラボンはエストロゲン(低温期に分泌される女性ホルモン)と似た働きをする」
という事で、低温期に豆乳を飲むと「不妊に効く」と言われているようですが、
不妊に豆乳が効果的という根拠はないそうです

ただ、イソフラボンを摂取することで月経が整ったり乱れるたりすることから、
ホルモンバランスとの関係性はあると考えられています
豆製品や豆乳は多くの栄養素が含まれ、女性に良い作用がたくさんあるため、
一日にコップ一杯」「温めて」「健康のために」飲むくらいがちょうどいいとされます
※過剰な摂取は月経周期に影響する可能性があるため注意


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自宅でのお灸のやり方

お灸の効果お灸つける

・血行を良くして冷えの改善
・自然治癒力、免疫力の向上
・リラックス効果
・肩コリ、月経痛、むくみの解消など様々な症状に
・増血作用、止血作用、鎮痛作用

お灸をする時は

火をつける

・できれば毎日(できないときは気にしない)
・ゆっくりできる時間に ※注1
・リラックスして
熱い時はガマンせずに取る ※注2
 ※注1 入浴前後、食事直後は時間をあけて、飲酒後・発熱時は控える
   注2 熱いほど効果があるわけではない 熱すぎると水ぶくれになります

お灸くっつける

お灸のやり方
1)お灸を手の甲にくっつけ、火をつける
2)目印(シール)の場所にお灸を移動する
3)温かくなるまで待つ(最初は煙が出ます)
4)温かく・気持ちよければ、終わるまでそのまま
  熱い場合はガマンせずに取る

熱かったら取る

温かさが終わった場合
 ・念のため、水で火を消して捨てる
途中で取る場合
 ・土台が熱いので、灰皿を近づけてサッと取る
 ・水できちんと火を消して捨てる

直接火をつける

※お灸を印の場所に貼り、直接火をつけてもいいです
 皮膚に火が近づかないよう気をつけておこなってください

不妊と便秘

便秘と不妊の関係?

高温期は女性ホルモンのプロゲステロンの影響で便秘になりやすいとされます
それ以外の慢性的な便秘は、腸が膨らんだ状態が続き、位置の近い子宮や卵巣が圧迫されると言われます


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