不妊鍼灸・体づくり|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊鍼灸・体づくり

不妊鍼灸の治療期間

体の中から変化するには、まず6ヶ月必要

女性の卵子は「原始卵胞から排卵まで」育つのに約6ヶ月かかると言われています
そのため、まずは6ヶ月、鍼灸治療を続けていただきたいです

不妊鍼灸で血流の改善などをおこない、良い卵胞が育つ確率を高めます
そして、温かい体は気持ちも安定します
卵胞や卵子の状態を良くするには時間がかかりますが、
鍼灸治療で心身の状態を整え、継続することで、結果につながるスピードを早くします

病院の治療結果や検査結果など、目に見える結果の変化には少し時間がかかるかも知れません
しかし、体調の変化や冷えの改善などは、ご自身で体感していただけます
今までよりラクな状態になると、もともとあった体の力がさらに高まり、心も体も軽くなります


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不妊とストレス ※えりふじ説

不妊治療をされている方は皆さん感じていることだと思います
そのストレスを解消するために、いろいろ調べたり、試したりしていると思います
当院の観点で書いていますので、興味のある方はお読みください

東洋医学では「心が滞ると、体の気や血などの巡りも滞り、冷えや内臓の機能低下を起こす」
心と体は深くつながり、不安・心配・イライラ・クヨクヨなどの負担が長く続くと心身に影響します


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不妊とタバコ

タバコは「できたらやめた方がいい」というレベルではない

血管収縮により血流が悪くなり、栄養が子宮や卵巣に届かず、卵胞の発育に影響
卵子の質は下がり、妊娠率は低く、流産率は高く、不妊に近づく様々なリスクがある
夫婦のどちらかがタバコを吸うだけでも大きな影響です
喫煙していても妊娠される方もいますが、妊娠を含めた未来の体を考えることが大切です


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不妊とアルコール ※えりふじ主観

現代は妊娠のための情報が溢れ、アルコールについても様々な説があります
「お酒が好きな人、そうでない人」で情報の受け取り方も様々です
いつも書いていますが、まずは「バランスの良い食事、適度な運動、良い睡眠、ストレス発散、冷え対策」
これらを整え、心身がスッキリしていることが理想です
外からどんどん与えるのではなく、中に溜まったものを一回出しましょう


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