不妊鍼灸・体づくり|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

不妊鍼灸・体づくり

妊娠しやすい体へ

着床・妊娠において必要なこと
1)質の良い卵子
2)子宮内膜の状態
3)着床後の維持

そのために鍼灸ができること
1)卵子の質を高めるための体づくり
2)移植前(着床前)の治療
3)妊娠継続の治療


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WHO鍼灸適応疾患

WHO(世界保健機構)において、鍼灸が様々な疾患に有効とされています。

神経系疾患 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・ノイローゼ・ヒステリー
循環器系疾患 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧症・低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・風邪及び風邪予防
消化器系疾患 胃腸炎(胃炎・消化不良・胃下垂・胃酸過多・下痢・便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍
代謝内分泌系疾患 甲状腺機能障害・糖尿病・通風・脚気・貧血
生殖・泌尿器系疾患 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・インポテンツ
婦人科系疾患 更年期障害・つわり・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・不妊
耳鼻咽喉科系疾患 中耳炎・耳鳴り・難聴・メニエール病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽頭炎・扁桃炎
眼科系疾患 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
運動器系疾患 関節炎・リウマチ・頸肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・打撲・捻挫・筋肉痛
小児科系疾患 小児神経症(夜泣き、疳の虫、夜警、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

しかし、疾患の程度や期間、既往歴などを含めると、完治や改善が難しい場合もあります。
体質や症状に合った治療方針と治療回数が重要です。
そして信頼できる施術者の治療を受けることが最大の効果につながると思います。

当院もつねに知識・技術・人間力を磨き、安心していただける治療院づくりに努めます。

こんな鍼を使っています

鍼灸を受けたことがない場合、「はり・灸」と聞くと「痛い・熱い」というイメージを持つ方が多くいらっしゃいます
しかし今は、日本人の繊細な体に合わせた治療をする鍼灸師が多くなっています
当院も「刺さない鍼と温かいお灸」で痛くない、熱くない、気持ちよい治療をおこないます

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鍼にはたくさん種類があり、太さ・長さ・素材、などが異なります
私が持っている鍼も様々ですが、基本的には左3本の細いものを使用しています
先は刺さらないように丸くなっており、感染の心配はありません
金・銀・銅など、材質によって特徴があり、状況に合わせて使用します
まれに使用する皮膚に刺す鍼は、使い捨てのステンレス製です

施術前に鍼やお灸をお見せして説明しますので、緊張せずリラックスして治療をお受けください

えりふじ鍼灸院の目標

(1) 自分の体を知り
(2) セルフケアと不妊鍼灸で
(3) 体質改善と妊娠力アップ

皆さんが一人でがんばるだけでなく、私が一方的な治療をするのではなく、
できる事を持ち寄り、力を合わせて、体づくりをしたいと考えます
同じ意識を持って取り組むことができたら嬉しいです

妊娠力を上げたいと思っても、何からすればいいかわかりません
まずは体の状態知り、何をどうすればいいか知ることが近道です
当院はそのお役に立ちます


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