鍼灸で妊娠しやすい体づくり|大阪の不妊鍼灸専門鍼灸院

鍼灸で妊娠しやすい体づくり

着床・妊娠において必要なこと
(1)質の良い卵子
(2)子宮内膜の厚さ
(3)着床後の維持

そのために鍼灸ができること
(1)卵子の質を高めるための体づくり
(2)移植前(着床前)の治療
(3)妊娠継続の治療

・まずは体の力
体の状態が良くなれば、結果にも良い変化があるはずです。
血流が改善すれば、卵巣や子宮の働きが向上し、質の良い卵子・子宮内膜の厚さ・着床などにつながります。
体の巡りが良くなると気持ちも軽くなり、ストレスや不調がやわらぎます。
ご自身の体の力があってこその妊娠です。
そのためにセルフケアと鍼灸治療で体づくりをおこないます。
心と体を整え、良い状態で不妊治療に取り組んでいただくことが目標です。

・卵胞の成長と卵子の質
妊娠において、卵子の質はとても重要です。
卵子は卵胞という袋に入り、排卵にいたるまで6ヶ月以上かけて育ちます。
(月経から排卵は約2週間ですが、そのためにずっと前から少しずつ育っています)
そのため、変化には時間が必要ですが、良い卵胞が育つと卵子の質も良くなります。
また、排卵した後の卵胞(袋の部分)は高温期のホルモンを分泌し、妊娠の継続につながります。
鍼灸で体質や血流を改善し、卵胞と卵子の質を高めることが目標です。

・病院の不妊治療と不妊鍼灸の併用
病院での不妊治療と併せて、鍼灸治療をおこなう方が増えています。
当院の不妊鍼灸では、体質改善によって妊娠力を高めることを目的とし、不妊治療を始める前から体づくりをすることをお勧めしています。
そして、体づくりの仕上げとして、着床のタイミングに合わせて鍼灸治療をおこないます。
子宮内膜を良い状態にし、着床率を高めるための治療です。
病院での治療内容や月経周期を伺い、最適な治療の日を提案いたします。

妊娠に大切な基本
(1) 月経周期が安定し、卵胞が育つこと
(2) 内膜が厚くなり、着床できる状態になること

妊娠には「順調な月経のサイクル」が基本であり大切です。
良いサイクルを保つために、日常での体づくりをまとめました。
これからも「不妊鍼灸・体づくり」で妊娠力アップのための情報を更新します。